作成として知恵がいるのは、不確実回収資源についてである。
これをどう料理するかだ。
不確実回収資源を作成するときのポイントとしては、三つある。
三つとも、意外なものではない(クレジットカード現金化の際、注意)。
すでに回収資源表を分類するときに基準にしたことだ。
1.捕捉しやすさ
言い換えれば、確実・不確実の度合いの問題である。
確実回収資源か不確実回収資源かは、黒か白か、みたいにはっきりしたもの
ではなく、程度の問題であり、かつ移行性がある(クレジットカード 現金化の際、注意)。
不確実の欄に記人されていても、その不確実さが絶望的なものばかりではない。
ところが、確実さというと、あるかないか二者択一の感じになるから、捕捉しや
すさ、と言い換えたのである。
難しい用語が好きなら「捕捉の容易性」といってもよい。
2.短期性
すでに、不確実資源欄を短期と長期に分類してあることで理解できているは
ずだ。
むろん短期、つまり速く回収できる方がよい(クレジットカード現金化の際、重要)。
3.重要性
価値の大きいもの。
これ二重丸、一重丸、無印というやり方で、回収資源表に記入してあるはず
である。
この三つの要素は、からまり合って作戦に影響してくる。相関関係にあるわ
けだ。
